営業リスト

営業リストの作成代行って正直どうなの?メリットやデメリットを詳しく解説

スマートカイタク編集部

営業の効率を上げるために、営業リストを作成する必要が出てきたものの、どのように作成すればいいのか最初は悩みますよね。

どのように作成するか勉強し直す時間もないし、営業リストの作成に時間をかけたくない…

そういうニーズは結構あるもので、営業リストを作成代行してくれるサービスが今増えています。

そこで今回は営業リストの作成代行に興味がある方向けに営業リストの作成代行はどういうサービスなのかや作成代行に頼るメリットやデメリットについて解説していきます。

営業リストの作成代行とは?

営業リストの作成代行を依頼すると、業者が企業や顧客に対して営業をかける際に必要な情報をリスト化してくれます。

簡単に言えば、本来自分たちがやらなければいけない、営業先のリサーチを代わりにやってくれる感じです。

成約率の高い営業リストなのかどうかは、営業リストの質や料金にも大きく左右されますが、作成代行業者それぞれが独自のリサーチ方法を持っていて、そのノウハウを生かした営業リストを作ってくれるため、営業リストを作成するノウハウを持っていない人からすると、便利なサービスに聞こえます。

業者によって料金が数万円単位で違うこともあり、どこまで込み入った詳しい情報をリスト化してくれるかで料金に違いが出ることが多いです。そのため、営業リストの作成代行を頼むときは

営業リストの作成代行を依頼すると、自社の業種や規模、方針などを踏まえて営業先に適した会社・法人・個人の洗い出しを行い、リストを作成してもらうことができます。営業先のリサーチ方法はさまざまで、ある程度大量の件数をピックアップしたい場合にはシステムやツールが用いられます。

また、リサーチ対象となる会社・法人・個人について詳細な情報を得たい場合や、より効果的な営業先のみに絞ってリスト化したい場合は手作業や目視で行うこともあります。リストの作成代行にかかる料金、期間などは依頼先やリサーチ件数などによって異なるため、事前の確認が必要です。

営業リストを自社で作ったことがない方からすると、お金がかかるもののスピード優先でさっそく営業にとりかかりたい人には便利なサービスと言えます。

営業リストの作成代行がやってくれること

  • 営業先のリストアップ
  • 営業先へのアポイントメント
  • 営業に関するコンサルティング

営業リストの作成代行は具体的にどんなことをやってくれるのかは、業者によって細かいところは違います。

お願いしようと思っている作成代行業者がどこまでやってくれるかは、事前に調べる必要はありますが、ここではどういったことをやってくれるのか簡単に説明していきます。

営業先のリストアップ

まずどこの作成代行もほぼ必ずやってくれる仕事内容としては、営業先のリストアップが挙げられます。

というか営業リストの作成代行を依頼したい人いとって、最低限やって欲しいことの1つですね。

あなたが持っている名刺などのデータをリスト貸してくれたり、インターネット上の検索で閲覧できる情報をもとにリスト化してくれることがほとんどです。

これだけ聞くと、わざわざ作成代行に頼らなくてもできそうなことですが、いざ自分でやるとなるとかなり時間がかかりますし、自社だけで営業リストの作成から始めるとなると、営業に取り掛かるまでのスピードは確実に落ちていきます。

その作成時間をお金で買うことができるのが、営業リストを作成代行業者に依頼する最大の強みです。

ただ最近は営業リストの作成代行ではなく、作成ツールなどを使えば、営業先のリストはかなり安価にゲットできます。作成代行だと数万円かかるところを、作成ツールなら数千円で事足りることも。

作成ツールに関しては後述しますが、営業先の電話番号やメールアドレスなど、こちらからアプローチするための情報だけが欲しいのであれば、作成ツールの方が費用は抑えられます。ただし手に入るのはリストまでで、そこから先の送信作業は自社に残ります。どちらが向くかは記事の最後で整理します。

営業先へのアポイントメント

作成代行の主な業務は営業リスト出しではあるものの、作成代行の業者によっては営業先へのアポイントメントも行ってくれるところもあります。

営業リストを作成してくれる延長線で、ついでにアポイントメントを取ってくれるので、自社の営業担当からするとかなり楽になるのは間違いありません。

営業先へのスケジュール確認やアポイント確保してくれるだけで、自社の営業の仕事が減るので、より多くの営業先へ営業を仕掛けることができます。

営業に関するコンサルティング

営業リストの作成代行業者の中には、営業リスト作成からアポイントメントに加えて、営業のコンサルティングをしてくれる業者もあります。

自社に営業戦略が確立されておらず、これから初めて営業をしますといった場合は、コンサルを受けることで闇雲に営業を仕掛けるよりはいくらか高い成約率を結果に出しやすくなるでしょう。

営業リストの作成だけでなく、コンサルまで担当してもらえるので、費用はかなり高くなり、作成代行業者とは長期的な付き合いになることが多いです。

作成ツールで足りるケースと、代行が向くケース

営業リストの作成代行を依頼すると、営業リストを作ってもらえるだけでなく、アポイントメントやコンサルまでサポートしてくれるので、営業のノウハウがない状態で利用するにはとても便利なサービスに聞こえます。

ただ営業リストを作成代行に頼めば、必ず成約が取れるというわけでもなく、初めて利用する方にとっては初期投資の負担が大きいです。

とにかく営業さえすれば、すぐに利益回収できる見込みがあるかつ資産に余裕があるのであれば問題ないとは思うのですが、アポイントメントやコンサルを省いて、とりあえず営業リストだけ欲しいのであれば作成代行よりも作成ツールの方がコストが低くおすすめできます。

時間短縮による生産性の向上はどちらも○

作成ツールは作成代行と違って、アポイントメントやコンサルはやっていませんが、営業する際に必要な情報のリスト作成に関してはほとんど同じです。

営業リストを作成してもらうことによる、時間短縮や生産性の向上に関してはどちらも同じくらい優秀ですし、なんなら作成ツールの方が比較的安価な価格設定になっています。

自社である程度の営業戦略を建てることができていて、できるだけ初期投資をかけたくない場合は、営業リストの作成という誰でもできるような事務的な作業のみをお金で買い、営業自体は自社で行っていくのが良いでしょう。

費用の差は「どこまで任せるか」の差

手厚くやってくれる作成代行の業者だと、費用が数万円以上は超えてくることが通常で、長い付き合いになることから、少し使いにくく感じるところも。

前述しましたが、作成代行だと数万円かかるところが、作成ツールは営業リストの作成のみに業務を絞っているので、数千円のコストで提供することができています。

費用を抑えるなら最初は作成ツールのみで営業リストだけを手に入れて、自社で営業をかけていくのも良いでしょう。

リストの入手だけでなく「送信まで」を含めて考える

ここまで見てきたとおり、リストを手に入れるだけなら作成ツールで足ります。自社に営業体制があり、送信や架電を自前で回せるのであれば、その方が費用は抑えられます。

一方で、リストはあくまで出発点です。実際にはこのあとに「誰に、どんな文面で、どうやって届けるか」という工程が残ります。ここに人手を割けない場合、リストだけ安く手に入れても結局は動き出せません。

判断の分かれ目は、リストの値段ではなく「送信まで自社でやるかどうか」です。

作成ツール 作成代行 送信まで代行
リストの入手
条件を指定しての絞り込み自分で操作依頼できる依頼できる
送信作業自社自社代行
向いている場合営業体制があり工数を割けるリスト作成の手間だけ省きたい送信まで手が回らない

なお、アポイント獲得やコンサルティングまで含む代行では、成約時に別途成約料が発生する場合があります。契約前に費用の範囲を確認しておくと、想定外の出費を避けられます。

当社の スマートカイタク は右端にあたります。条件を指定いただければリストはこちらで作成し、各社の問い合わせフォームへの送信までを行います。リスト作成の費用は月額に含まれるため、別途のリスト購入は不要です。

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