PROBLEM
受注は、4つの掛け算で決まります
接触した数 × 反応率 × 商談化率 × 受注率。どれか1つが落ちていると、他をいくら直しても増えません。
止まっている場所から、引き受けます
接触している数が、そもそも足りない
手を増やして、母数をつくります
- 新規の接触だけに手を使います。既存の対応に流れません
- フォーム営業なら数千件、テレアポなら数百コールが目安です
- 879,904件の送信可能フォームから顧客を探し出すので、リストが尽きません
声をかけても、反応が返ってこない
反応が出る層を探して、そこへ寄せます
- 設立年・業種・地域・従業員数など6条件で切り出します
- 業種ごと、文面ごとの反応率を出します
- 反応が出た層の条件で、翌月のリストを作り直します
反応は出ているのに、商談にならない
反応が出た先を、すぐに追いかけます
- 問い合わせや資料請求への折り返しを引き受けます
- 過去に断られた企業など、掘り起こしを行います
- 日程調整まで引き受けて、商談をお渡しします
商談はあるのに、受注につながらない
数ではなく、会う価値のある相手をお渡しします
- 商談と呼ぶ条件を最初に決めます(決裁・予算・時期・課題)
- 条件を満たさない反応は、商談にせず記録に回します
- 失注の理由を翌月のアプローチ先に反映させます
SERVICE
新規開拓の仕事を手放して、商談に集中できます
受注までの4つは、どこが効くかが会社ごとに違います。手を動かす工程はまとめてお引き受けしますので、商材とターゲットを教えていただければ、あとはこちらで進めます。
リスト作成、営業文、営業活動、後追い営業、日程調整。社内で誰かがやっていた作業が、そのまま代行できます。
毎月の打ち合わせで決め直します。例えば、先月フォーム営業の反応が薄ければ、今月はテレアポと休眠の掘り起こしに寄せます。
獲得できた商談。あわせて、どの業種が何に反応したのか、どの企業に可能性があるのかを共有します。
SCOPE
5つの手段を使って成果を上げる
接点がない企業に営業をする手段が3つ、すでに接点がある相手に動く手段が2つ。どの層に届くかがそれぞれ違うので、商材と相手によって効く組み合わせが変わります。
接点がない企業に営業をする
まだ接点のない会社へ、こちらから動く手段です。母数をつくるのはここ。同じ商材でも、どの層に声をかけるかで効果が変わります。
- フォーム営業問い合わせフォームから送ります。879,904件の送信先があるので、少ない費用で数を出したいときの主力です。
- テレアポリストへ架電します。説明が要る商材や、その場で日程まで決めたいときに向いています。
- 手紙・レター営業封書を送ります。フォームもメールも届かない経営層に届く代わりに単価が高いので、送る先を絞って使います。
すでに接点がある相手に動く
一度つながった相手へ、掘り起こしを行います。はじめての相手より少ない手数で商談化するため、積極的に行います。
- 反響への即時架電資料請求や問い合わせに、その場で電話します。折り返しが5分以内か30分後かで、商談に進む確率は21倍変わります。
- 休眠顧客の掘り起こし過去の名刺やハウスリストへ、もう一度声をかけます。時期が合わなかっただけの相手は、新規より低い費用で商談になります。
毎月の成果
手段を選んでも選ばなくても、どのプランにも入ります。追加費用はかかりません。
- 営業リストの作成条件を決めて切り出します。リストの購入費も、作成期間もかかりません。
- 営業文・スクリプトの作成送る文面と話す台本を作ります。反応が出なければ書き換えます。
- 検証とレポート手段ごと、業種ごとの反応率を出して、翌月の配分を決め直します。
WHY
営業代行で後悔する理由は、だいたい同じ4つです
どれも、始まってから分かることばかりです。4つそれぞれについて、うちがどうしているかを下に書いています。
買ったリストで架電を続けていた
1年経過で2割以上が、もう営業していない会社。つながらないのはトークのせいだと思い、文面ばかり直していた。
スマートカイタクの場合
- 移転・閉鎖・連絡先の変更を毎月反映した自社のリストを使います
- 問い合わせフォームは応答があるかを確認し、返らない会社は外します
別の担当が、同じ会社へ立て続けに連絡していた
問い合わせ窓口にクレームが入り、取引先の耳にも届いた。
スマートカイタクの場合
- 「営業お断り」の記載があるフォームは検知して除外します
- 一度送った企業へは1ヶ月間送りません。架電や手紙も接触先を記録します
- 外したい企業は事前に登録できます
合わないと分かっても、やめられなかった
最低契約が6ヶ月、解約予告が1ヶ月前。思ったほど取れなくても数ヶ月ぶん払い続けた。
スマートカイタクの場合
- トライアルは1社1回かぎりで、継続の契約はありません
- 終わったあとに自動で続くこともありません
契約が終わった月から、商談がゼロになった
どの業種にどの文面が効いていたのかが、社内に1行も残っていなかった。
スマートカイタクの場合
- 毎月お渡しする記録は、契約が終わってもそのまま使えます
- 外に出すのは手を動かす工程だけです
RESULT
数字で見るスマートカイタク
フォーム営業代行とリスト販売で積み上げてきた実績です。営業代行はこの土台の上で動きます。
- 商談設定率フォーム営業代行 2026年 自社実績 0.1〜0.2% 商談の日程が確定した時点を1件として算出しています。
- ご支援社数2026年10月時点・累計 120社 フォーム営業代行と営業リスト販売を合わせた数です。
- 配信実績2026年10月時点・累計 180万件 問い合わせフォームへの送信を自社の基盤で行っています。
成果を保証するものではありません。
PRICE
ご利用料金
プランで決まるのは、月に何時間動かすかだけです。できることはどのプランでも変わりません。
スタンダード
40時間/月
1営業日あたり約2時間。
複数の手段を同時に走らせられる量です。
¥300,000/月(税抜)
- 任せられる手段5つとも
- 打ち合わせ月2回
- 最低契約6ヶ月
- 時間の追加10時間 ¥75,000
ビジネス
ご相談
40時間を超える稼働、複数の商材の同時進行、専任に近い体制。ご要望をうかがってお見積りします。
お見積り
- 任せられる手段5つとも
- 打ち合わせご相談
- 最低契約6ヶ月
- 時間の追加ご相談
トライアル
20時間
¥120,000(税抜・一括)
相性と、反応が出る手段があるかを見るためのプランです。
- 1営業日あたり約1時間
- 任せられる手段5つとも
- 打ち合わせ2回
- 継続契約ありません
1社1回かぎりで、2回目以降のご利用はできません。定額のお申し込みではないため、終わったあとに自動で継続することもありません。続ける場合はスタンダード以上になります。
表示はすべて税抜です。稼働時間は目安で、実績は毎月のレポートでお出しします。余った時間は翌月へ繰り越せます(1ヶ月まで)。スタンダードで足りなくなった場合は10時間単位で追加するか、ビジネスとしてお見積りします。手紙・レターの印刷費と郵送費は実費を別途申し受けます。
FLOW
最短5営業日で営業開始
リストを自社で収集しているため、待つ時間がありません。お問い合わせから最初の営業開始まで、スムーズに開始できます。
- お問い合わせ
フォームからご連絡ください。
当日〜翌営業日に返信 - 打ち合わせ
商材とターゲット、これまで試したことを伺います。
オンライン60分 - 設計とお見積り
アプローチする相手と手段、プランをご提案します。
2営業日 - ご契約
契約書を交わし、やり取りの場をつくります。
1営業日 - 開始
リストと営業文を用意して、動き出します。
2営業日
お問い合わせから開始まで 最短5営業日
始まったあと、御社でやることは3つだけです
- 商材とターゲットを教える最初の打ち合わせ1回。以降は毎月の打ち合わせだけです。
- 営業文に目を通す叩き台はこちらで作ります。直したいところだけ教えてください。
- 商談に出る日程の調整まで引き受けるので、出ていただくだけです。
結果が見えるまでの目安
- 1ヶ月目反応が出る手段の見当がつく
複数の手段を同時に走らせて、どこから反応が返るかを見ます。商談が出ることもありますが、この月の目的は見極めです。
- 2〜3ヶ月目商談アポイントが入り始める
反応が出た手段と業種へ寄せます。文面も書き換わっているので、1ヶ月目より効率が上がります。
- 4ヶ月目以降安定して予定が入る
効いた層が分かっているので、同じ条件で母数を広げられます。失注の理由もアプローチ先の条件に戻ります。
架電を中心とした営業代行で初期の成果が見えるまで1〜2ヶ月、数が安定するまで3〜6ヶ月というのが業界の一般的な目安です。定額プランを6ヶ月からにしているのは、1ヶ月では見極めが終わらないためです。トライアルは縛りがない代わりに、どの手段に反応が出るかを見るところまでとお考えください。
FAQ
よくあるご質問
商談は必ず獲得できますか
保証はできません。商材とターゲットによって結果が変わるためです。反応が出なかった手段を続けない運用にすることで、確率の高いところへ寄せていきます。
営業を1人採用するのと、どちらがよいですか
比べる軸が違います。スタンダードは月40時間なので、1名を正社員で採る場合のフル稼働とは量が違います。採用は社内に経験が残る代わりに、固定費と、育つまでの時間がかかります。こちらは新規開拓の実務だけを切り出して、量を月ごとに決め直せるのが違いです。どちらか一方ではなく、採用の前に、反応が出る手段を見つけておく使い方もできます。
成果報酬でお願いできますか
お受けしていません。複数の手段を同時に走らせて毎月配分を変えるため、どの手段がどの成果につながったかを切り分けられないからです。何を成果と呼ぶかも商材によって変わるので、定額にして、ご予算を先に決めていただく形にしています。
1ヶ月にどれだけ動かせますか
商材とターゲットによって変わるため、一律の件数はお出ししていません。お話をうかがったうえで、稼働時間あたりの目安をお伝えします。
時間が余ったらどうなりますか
翌月へ繰り越せます。繰り越せるのは1ヶ月ぶんまでで、それを超えた分は消滅します。トライアルは1回かぎりのため、繰り越しはありません。
時間が足りなくなったら
スタンダードは10時間単位で追加できます(75,000円・税抜)。毎月の稼働が40時間では足りない場合は、ビジネスとしてお見積りします。追加のご相談は月の途中でも受け付けています。
トライアルを2回使えますか
お使いいただけません。1社1回かぎりです。相性と、反応が出る手段があるかを見るための価格でお出ししているためです。
途中で手段を変えられますか
変えられます。毎月の打ち合わせで翌月の配分を決め直すため、反応が出なかった手段を続ける必要はありません。
リストは自分で用意する必要がありますか
不要です。自社で保有する879,904件の送信可能フォームから、条件を決めて切り出します。お持ちのリストがあればそちらも使えます。
CONTACT
まずはご相談ください
商材とターゲットを伺ったうえで、どの手段から始めるかをご提案します。